「ねぇ、その出版楽しいの?」 めっちゃ楽しいよ!ヾ(*´∀`*)ノ

お久しぶりですご無沙汰してますクミタです。
タイトルに顔文字使ったの初めてかも!(笑)

丸木戸さん(@marquisdes)のエッセイを読んだら、もう共感の嵐で、すっごく楽しかったので久々にブログを書くエネルギーがわいてきました!

まずは、その丸木戸さんのエッセイをご紹介☆
ねぇ、その出版楽しいの?
SADOMASOCHISM
2015-11-25
丸木戸サキ
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このエッセイ、作家さんがターゲットということですが、そのターゲット層にきちんと届いている感じですね。
作家さんの感想をたくさん見かけます。

すでに出版を楽しんでいる人には共感を。
あともう少しの勇気がない人には、そっと背中を押す役割。
一度KDPで出版したけれどフェードアウトしてしまった人の、その心にまた火を灯す。

そんな元気、パワーをもらえるエッセイだなって、個人的には思いました。
もう「楽しい!」って思いが端々から伝わってくるんです。

出版楽しい!って思うワクワク感を、丸木戸さんに「そうそう!」「だよねー!」なんて語り掛けるような気持ちで読みました。(キモいですねすみません(*ノェノ))

KDPを始めたころの気持ちも思い出しました。

私はKDPの存在を知り、こんな素敵なシステムがあるなら出版してみよう!と思い、もくもくと一人で調べて出版して、でも出版しても恥ずかしさから告知とか宣伝とか全くしないで、ただ「あの世界のAmazonに自分の本が並んでるーすごーい!」ってな感じにめっちゃ孤独に楽しんでました(笑)

でもこの嬉しさって、きっと私だけじゃないですよね。
Amazonで自分の名前を検索したら、ちゃんと自分の本が出てくるんですよ!
この時の感動はほんと忘れられないです。
本屋で見かけるプロの作家さんと同じ土俵に並んじゃってるわけですよ!私の本が!
どれだけ記念キャプチャしたかしれません(笑)

そんなお宝キャプチャ画像から2枚。

まずは無料の時のキャプチャ。漱石さんを超えた!w
画像


続いて有料。池井戸さんに挟まれた!w
画像


ハイテンションでキャプチャしてるくみたの映像をお見せできなくて残念です。

そして!
「楽しい!」に気持ちがぐぐっと傾いた、私の中の思い出のイベント「風立ちぬ杯」のこともエッセイに出てきました。私、まさにあのお祭りで丸木戸さんのことを知り、丸木戸さんが楽しんでいる雰囲気がすごく気持ちよくて、そんな丸木戸さんに魅了され、その時のお祭りでDLした丸木戸さんの本を読んで、あまりの素敵さにすっかりファンになり、今に至ります。

ちなみに、その時にDLした本はこちらです。
13匹目のバナナフィッシュ
SADOMASOCHISM
2013-03-29
丸木戸サキ
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風立ちぬ杯は、参加するかどうか最後の最後まで悩んで(こんな無名の、しかもドがつく素人の私が参加してよいものか、と)結果、勇気を振り絞って参加して、大正解でした。
私ははじめ、ランキングは、自分の順位しか見ていませんでした。
つまり、お祭りに参加しても、まだ孤独に楽しんでいました。

KDPは飛び込んだばかりの世界でしたので、周りに知っている人はいないですし、もちろん私のことを知っている人もいない。このころはまだ出版したぞ!という喜びのみでした。

すると丸木戸さんが、風立ちぬ杯参加作品全てを読み、感想を書くというさらにお祭りを盛り上げる企画を個人的にしてくださって、つまり私の本を読んでくださり、感想をツイッターで呟いてくださったのです!

この時の私のテンションといったら!
読んでもらえる嬉しさ、感想をもらえた嬉しさを一気に知り、きっとこの時、丸木戸さんから「出版って楽しい!」を教えていただいたんだと思います。

出版したばかりのこの時期に、出版の楽しさを知ることができた私は本当にラッキーだったと思います。
なので私は、この時から作家さんとの交流を少しずつ始め、楽しもう!と決めました。

丸木戸さんの言葉を借りるなら「面白がる!」
てか、ほんとに楽しいし面白いんだもん!

たとえ売り上げがほんの少しだって、楽しけりゃ~いいんです!
(もちろん私にも、パート代くらいの売り上げがあったらなぁという邪な気持ちはありますけどw)

楽しいからこそ、私は今でもこうして本を書き続けています。
まぁ、執筆速度はめちゃくちゃマッタリですが。

自分が楽しんでいれば、自然と「楽しいオーラ」が伝播して、KDP全体が楽しい場所になるだろうし、そうすればKDPという素晴らしいシステムがなくなることはないんじゃないかと思います。

そうして電子書籍全体が盛り上がっていけば、それはとっても嬉しいなって。

いやぁ、ほんとに元気がもらえるエッセイでした。
そこの悩んでるきみ!出版しよう!楽しいよ!ヾ(*´∀`*)ノ

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